質問一覧
| @版画プレス機のお手入れについて |
| A版画プレス機で困った時!? |
| B陶芸がまのヒビ割れはどのように補修しますか? |
| C電気陶芸がまの保守管理はどのようにしますか? |
| D土練機の保守管理はどのようにしますか? |
@ 版画プレス機のお手入れについて
| ●印刷が終わりましたら、プレス機から「フェルト」を外し乾かして下さい。 |
| ●フェルトは、加圧したまま放置しないでください。 |
| ●上ローラー・ベットプレートは、インクの汚れを落とし、防錆油で軽くふいておくと錆が出ず長持ちします。 |
| ●ハンドル他の作業を軽くするため注油口に注油してください。 |
| ●プレス機は、直射日光の当たる所や湿気の多い所にはできるだけ設置しないでください。 |
A 版画プレス機で困った時!?
| ●版画プレス機を正しくご使用中に万一故障した場合、お買い上げ後、1年以内は無料にて修理いたします。期間外につきましては販売店を通し、見積依頼をしてください。 |
| ●版画プレス機のローラーのきず等の修理やハンドル他の部品を紛失されても対応できる万全の体制をとっています。お買い上げの業者にご相談下さい。 |
B 陶芸がまのヒビ割れはどのように補修しますか?
| 1ミリ程度以下のヒビでしたら何もする必要はありません。 |
| 一般的に炉壁剤がレンガ・耐火キャスタブルであった場合、焼成しますと炉壁材が膨張し、再び冷めたとき、どこかにヒビとして残ります。かなりの頻度使用し、1.5mm以上のヒビが生じましたら補修剤をヘラで押し込みます。補修剤としては壁面・床面は「AS-1」、天井面は「FF-1」が適当です。 |
C 電気陶芸がまの保守管理はどのようにしますか?
| どんな機械でもそうですが、使用間隔はあまり空けない方が良いようです。2〜3ヶ月空くようようでしたら、次に使用するときには、空焼きをした方が作品にとって良いと思います。 |
| ●制御装置にホコリが入らないよう注意します。 |
| ●かま全体に雨風が当たらないよう注意します。 |
| ●上扉型・横扉型ともパッキン材が使用されているものは欠けたり、凹んだりしていないか注意します。 |
| ●ヒーター線の表面に粉が吹いてきたら、刷毛や筆ではらい落としてください。 |
D 土練機の保守管理はどのようにしますか?
| 使用しない時でも、3日に1度は運転して下さい。(長くとも1週間に1度は運転してください。)なかでも粘土が固まりますと羽根を折ったり、モーターが焼き付いたり、というような大きな故障の原因にもなりかねませんので注意してください。 |