ページ内メニュー
メニュー
質問一覧
| @陶芸がま購入にあたっての選定基準はどのようなものですか? |
| A電気がまで還元焼成できますか? |
| B酸化焼成と還元焼成は何ですか? |
| C温度制御装置はどのような基準で選びますか?(当社比) |
| D土練機の使用する目的と注意する点を教えてください! |
| E粘土の扱いで,注意する点を教えてください! |
| F素焼きで,注意する点を教えてください! |
| G楽焼きと本焼きの違いは何ですか? |
| H釉薬とは何ですか? |
| I粉末釉薬と液体釉薬の違いは何ですか? |
| J釉薬が溶けてたれる原因は何ですか? |
| K焼成温度の設定は何を基準に決めたらいいのですか? |
| L下絵と上絵の違いはなんですか? |
| M素焼き・本焼きで破損・ヒビ入りした場合の補修はどうすればいいのですか? |
| N粘土の使用温度はどれくらいですか? |
| O釉薬の色見本は,ありませんか? |
@ 陶芸がま購入にあたっての選定基準はどのようなものですか?
| ●以下の燃料別陶芸がま比較表を参考にしてください. |
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
A 電気がまで還元焼成できますか?
| できます.本格的な方法と簡易式とがあります. | ||||||
|
B 酸化焼成と還元焼成は何ですか?
|
C 温度制御装置はどのような基準で選びますか?(当社比)
| それぞれの良さがありますが,最近の傾向としまして,コンピュータ式が大多数を占めています. |
|
D 土練機はどんな目的で使用しますか?また,注意する点を教えてください!
| 粘土の質,水分を均一にならし使用するに適した固さにするものです. |
| 指で押しても凹まないような硬い土,逆に柔か過ぎるような土は練ることができません. |
E 粘土の扱いで,注意する点を教えてください!
| @保管するときは乾燥しないよう,水分を補給し,ビニールでしっかり囲む. |
| A異物が混入しないよう充分注意する,手で練ったとき,ケガの元になりますし,土練機に入れた場合,故障の原因となります. |
| B焼いた色が白くなる粘土は,鉄のサビが混入しないように注意します.焼いた時,茶系の色がでてきます. |
F 素焼きで,注意する点を教えてください!
| @500℃までは温度をゆっくり上げる.(窯の大きさによりその時間は変わります.)粘土の水分蒸発と質変化で割れることがあります. |
| A素焼きする作品はしっかり乾燥しておく. |
| B作品同士重ねてもよいが,重なる面が広過ぎると熱の伝わりが悪くなります. |
G 楽焼きと本焼きの違いは何ですか?
|
H 釉薬とは何ですか?
| 高温で溶けてガラス質となり,焼き締った土となじみのよいうすい皮膜です.作品表面の装飾性,硬さ,緻密性,平滑性を与えるという目的をもっています. |
I 粉末釉薬と液体釉薬の違いは何ですか?
| 釉薬の製造は,ほとんどの場合,湿式で行います.原料と水をミル(紛糾機)に入れ,微粒子になるまで長時間,回転させます.液体釉薬はミルから出てきた液をそのまま容器に詰めたもの,粉末釉薬はそれを乾燥させたものです.それぞれの特長は下記を参考としてください. |
|
J 釉薬が溶けてたれる原因は何ですか?
| 原因として焼き方と釉薬の付け方に問題あると考えられます. |
|
K 焼成温度の設定は何を基準に決めたらいいのですか?
| 作品に掛けた釉薬の溶ける温度が基準となります. |
| 釉薬には,全て溶解温度が表示されています.最高温度の設定は釉薬の溶解温度より20〜30℃低目に設定し,最高温度の保持(ねらし)を1〜2時間と長目にとると,「たれ」「煮え」などの失敗を防げます. |
L 下絵と上絵の違いはなんですか?
|
M 素焼き・本焼きで破損・ヒビ入りした場合の補修はどうすればいいのですか?
|
N 粘土の使用温度はどれくらいですか?
| 教材用焼き粘土には,楽焼き用と本焼き用の2種類があります. |
|
O 釉薬の色見本は,ありませんか?
| 「エクセレント陶芸集」の「釉掛け」のページにリンク元があります.(詳しくは,下記,リンク先をご参照ください.) |