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素焼きについて

素焼きについて  形ができたら、良く乾燥させて、素焼きをします。素焼きをした素地は非常に吸水性に優れ、硬くなりますので、絵付けや釉薬をかけるのに適した状態になります。
 乾燥・素焼きを怠ると水分が抜けきらず焼成する時に破裂したり割れたりする原因になるので非常に大切な工程のうちの一つとなります。
 温度800〜1,000℃位で焼成します。
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【商品】 さん板

さん板 【コード】 2253-634
【商品名】 さん板 5枚組
【価格】 10,500円(税込)
【材質】 杉材
【サイズ】 26cm×70cm×3.8cm(板厚13mm)

【商品説明】 適度に粘土作品の水分を吸収する棚板で、粘土板としても使用できます。また、成形・乾燥・移動作業を一連で行うことができる棚板で、陶芸教室で重宝します。

【注意事項】 材質が変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
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【商品】 粘土作品乾燥箱

SN-粘土作品乾燥箱 B(樹脂製) 【コード】 2253-611
【商品名】 SN-粘土作品乾燥箱 B(樹脂製)
【価格】 5,775円(税込)
【内寸法】 61cm×40cm×深さ:18.8cm
SN-粘土作品乾燥箱 C(樹脂製) 【コード】 2253-613
【商品名】 SN-粘土作品乾燥箱 C(樹脂製)
【価格】 8,295円(税込)
【内寸法】 縦:42×横:62×深さ:32cm
【説明】 保管が便利な軽量タイプの本体に金属の取っ手がついており、この取っ手を利用して5〜6段の積み重ねができる乾燥箱です。
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【商品】 粘土作品乾燥棚

SN-粘土作品乾燥棚 3型 【コード】 2253-661
【商品名】 SN-粘土作品乾燥棚 3型
【価格】 84,000円(税込)

【規格】 樹脂製乾燥箱10個付 キャスター付
【外寸法】 幅:96cm×奥行き:52cm×高さ:127cm
【樹脂製粘土箱】 幅:62.8cm×奥行き:43.8cm×高さ:8.5cm
【段間】 21cm
【総重量(粘土箱10個挿入時)】 約40kg

【説明】 それぞれの樹脂製粘土箱に作品を入れて保管する乾燥棚です。樹脂製乾燥箱のかわりに木製乾燥箱をセットしたタイプもございます。また、粘土の乾燥を調節するための養生用ビニールシート付も別途ございます。
粘土作品乾燥棚 T-5A型 【コード】 2253-676
【商品名】 粘土作品乾燥棚 T-5A型 組立式
【価格】 60,375円(税込)
【規格】 樹脂製乾燥箱5個付 キャスター付
【外寸法】 幅:72×奥行き:49.5×高さ:136
【樹脂製粘土箱】 幅:62.8×奥行き:43.8×高さ:8.5cm
【段間】 25cm
【重量】 粘土箱(1個1.3kg) スチール本体(20kg)
【説明】 棚5段のうち、中段3枚の棚板はボルトなどを使用せず簡単に取り外してかけかえができます。
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【工程】 素焼き

 1.作品を乾燥させる。
●粘土中の水分が多いと焼成した際に水分の急激膨張によってひびが入ったり、割れたりする可能性がありますので、しっかりと乾燥させましょう。
●作品が大きなかたまりだったり、厚みがある場合は、時間をかけて、中まで乾燥させましょう!
●【ワンポイント】 作品が厚かったり、薄かったりした場合は、乾燥による収縮に歪みが生じ、ヒビが入る可能性があるので、なるべく均一な厚みの作品を作ることが肝心です。
 2.焼成する。
 できれば焙り出しをしてから本番の素焼きをするのが良く、低温で時間をかけて水分を飛ばします。
@ 窯づめ  なるべく熱気が均一になるような状態で窯詰めしましょう。
 素焼きの場合は、重ねて焼成しても問題ないですが、密着させすぎると水分が逃げていかないことも考えられるので、わずかでも隙間を確保しながら積み上げていきます。
 シャモットや焼成済みの破片等を下にかませて隙間をつくると良いです。
A 焼成  800〜1,000℃で焼成します。
 はじめは、水分が完全に蒸発するまで窯の蓋をわずかに開けておきます。(約200〜300℃)
 開け口にガラス製の物などをあてて水蒸気がくっついているかどうか確認できます。
B 窯出し  窯が常温に戻ったら、作品を窯から取り出します。
 シャモットやカスがありますので作業は手袋をして、きれいに素地を掃除します。
焼きが不十分のもの × 焼きが十分のもの ○
焼きが不十分のもの 焼きが十分のもの

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