孔版画について
| ポップな表現からエッジのきいたシャープなデザイン画、味のある作品も作れ、紙以外のものにも刷ることができるオールマイティな版画です。 | |
| 孔版画は、一般的にシルクスクリーンやステンシルといった型枠の原理を利用した版画をさします。つまり、版になる面に孔をあけ、そこをインクが落ちるような状態をつくるのです。シルクスクリーンは、たくさんの小さな孔があいているシルクやテトロンといった素材を版にします。様々な技法によって、その孔を絵柄や模様の部分だけを残して、インクが通らないように目止めします。原紙という紙のようなものを図柄だけを切り抜いてそのままスクリーンに貼ったり、光に当てると水には溶けなくなる乳剤を塗って、絵以外を光りに当て、絵を水で洗い落とす方法などもあります。(アンディ・ウォーホルは、この技法で現代美術に名を残したといっても良いかも知れません。)他にも、シルクスクリーンには様々な方法があり、それぞれ独特の表現ができます。 | |
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【商品】 サン描画スクリーン
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たった3回の工程で、描いたそのままを版にできるサン描画スクリーン技法。 初心者でも失敗することなく、短時間で作れるやさしく優れたシルクスクリーン材料です。 印刷時はどんな絵の具でも使え、大量印刷にも耐える丈夫な版が特長です。 |
【商品】 個人用スクリーンキット
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【コード】 2216-461 【商品名】 個人用スクリーンキット サン描画セット 【価格】 2,677円(税込) 【説明】 このセットと絵の具さえあれば、ハガギサイズの作品が簡単に作れます。年賀状やグリーティングカードを作って、親しい人に送りましょう! 【セット内容】 スクリーンわく標準判2枚(テトロン180メッシュ)、紙製スクィージー(乳剤塗布用) 、スクィージー樹脂製標準判用、サン描画乳剤(20mL)、サン描画剤(10mL・ペンタイプ各1)、面相筆(1本)、サン描画用洗い油(20mL)、刷り台(ピン付)、説明書付 |
【商品】 スクリーンわく 標準判
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【コード】 2216-454 【商品名】 スクリーンわく 標準判(テトロン180メッシュ) 【価格】 430円(税込) 【説明】 サン描画に適したテトロン180メッシュのスクリーンで、ハガキサイズの版が作れます。(スクリーンわくは、他にも種類を取り揃えておりますので、カタログをご覧ください。) |
【商品】 サン描画剤
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【コード】 2216-468 【商品名】 サン描画剤(ペンタイプ 10mL) 【価格】 262円(税込) 【説明】 直接スクリーン表面に描画し、仮目止めの役割を果たします。使いやすいペンタイプです。 |
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【コード】 2216-464 【商品名】 サン描画剤(液状タイプ 10mL) 【価格】 262円(税込) 【説明】 直接スクリーン表面に描画し、仮目止めの役割を果たします。液状タイプで筆を使用しているタイプです。(単品でも10・50・100mLの3種類があります。) |
【商品】 面相筆
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【コード】 2516-606〜608 【商品名】 面相筆上製 小・中・大 【価格帯】 514〜861円(税込) 【説明】 液状タイプに使用する細めの筆で、サン描画に適した細かい表現が可能です。描画する時は下絵を置き、その上に割りばしなどでスクリーンを少し浮かせて描きます。 |
【商品】 サン描画乳剤
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【コード】 2216-474 【商品名】 サン描画乳剤 20mL 【価格】 346円(税込) 【説明】 スクリーンの裏面に塗ることで、描画部以外を完全に目止めさせます。水性、油性など・・・の様々なインクが使用できる非常に強い乳剤で、大量印刷にも耐えることができます。(単品でも20・60・100mLの3種類があります。) |
【商品】 スクィージー樹脂製
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【コード】 2216-361 【商品名】 スクィージー樹脂製 標準判用 1個 【価格】 63円(税込) 【説明】 主に印刷の時に使用しますが、乳剤を裏面に塗布するのにも使います。乳剤を塗る時は、塗りむらが出ないようになるべく1回でスクリーン全体に均一に塗ります。 また、スクィージーはゴム製など他の種類も取り扱っております。 |
【商品】 サン描画用洗い油
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【コード】 2216-481 【商品名】 サン描画用洗い油 20mL 【価格】 231円(税込) 【説明】 仮目止めしておいた描画部(描画剤)を除去し、インクが通るようにするための洗い油です。筆にたっぷり洗い油をつけて表面の描画部をこすります。色が変わったら裏側にして布などできれいに拭き取り、はがれた乳剤の膜を取り除きます。これでシルクスクリーンの版が完成します。(単品でも20・100・250・500mLの4種類があります。) |
【商品】 イージー刷り台
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【コード】 2216-098 【商品名】 イージー刷り台 標準判用 ピン2本付 【価格】 493円(税込) 【説明】 ハガキサイズの印刷に最適な刷り台で、スクリーンわくがピッタリ入るようにしてあります。刷る時はスクリーンを2ミリくらい浮かせてください。溝にわくをはめ込みピンで止めます。 |
【アドバイス】 作品の作り方 【版をつくろう!】
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【アドバイス】 作品の作り方 【印刷してみよう!】
| サン描画スクリーンの版は、非常に強いのでインクは何でも良いのですが、堅さを調節する必要があります。 |
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| スクリーンわくは、隅の方に乳剤が塗られていない部分があるとインクが漏れるのでマスキングテープで止め、手前になる方に刷り台とスクリーンとの間に、2〜3ミリの間隔を空けるため厚紙などをつけます。イージー刷り台は標準判のスクリーンがぴったりはまるようになっており、ピンでしっかり止めます。(刷紙は、一定の場所に置くことができるように刷り台の上に色テープで見当をつけると便利です。) |
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【豆知識】 うまく刷れない時の原因
| ●インクが軟らかすぎると裏に漏れたり、紙にベトついてしまいます。 ●インクが堅すぎると、目を通りにくくなってしまい、刷紙にインクが落ちません。 ●スクリーンが凹凸になっていると、インクが刷り紙に均等につかなくなります。 ●スクリーンの目がきれいに抜けていないとインクが通らなくなります。 ●刷り台とスクリーンに2〜3ミリの隙間があいていないと、スクリーンに刷り紙がくっついてしまいます。 |
【豆知識】 Tシャツなど布に刷るときは
| ●布がしわにならないようにピンと張ることが大切です。 ●平な板にスプレーのりをして、布を張ります。 ●カタログにはTシャツ専用のシルク製版機や印刷機、インク等も扱っております。インクは布専用のものを使います。 ●アイロンなどで熱処理をすると洗濯しても色落ちしません。 |
【アドバイス】 作品の作り方 【多色で刷ってみよう!】
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【豆知識】 版の再生
| サン描画スクリーンの版は、非常に壊れにくい丈夫な乳剤を使用していますので、水やドライゾ−ルで版を洗っただけでは、その乳剤が落ちることがありません。その上、もう使わなくなった版を捨てるのはもったいないことです。そこで乳剤を取り除くための版再生液を使うことをお勧めします。 |
【商品】 サン描画用再生液
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【コード】 2216-487 【商品名】 サン描画用再生液 H 100mL 【価格】 409円(税込) 【コード】 2216-488 【商品名】 サン描画用再生液 H 250mL 【価格】 892円(税込) 【説明】 使い終わった版に再生液をたっぷりかけ、ビニール袋等に入れて密封します。しばらくしてから、スポンジや布できれいにこすりとります。その後アルコールで拭き取ります。洗剤を使ってもかまいません。 |
【豆知識】 その他のシルクスクリーン
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【豆知識】 サン描画スクリーンとの比較
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